お知らせ : 次回の資源物回収日 令和8年9月8日(火)

町内の皆様、地震の被害はありませんでしたか?

7月28日午後4時27分頃、まだ外はカンカンの日照りの中、洗濯ものを取り込んで、
その日はちょうどシーツを洗ってたのでベッドのマットをくるもうとしていた時、
いきなりひどい揺れが来てベッドに倒れかかりました。
恐くてそのまましがみついていましたが、瞬時にして10年前の恐怖が蘇り、
揺れの時間がとても長く感じられました。
2016年4月の熊本地震から10年が過ぎたばかりで、
まさか再びこのように大きな地震に見舞われようとはだれが予想できたでしょう。

翌日には早速民生児童委員さんが安否確認で自宅を訪問してくださいました。
高齢者宅を回っておられるということでした。
最高気温が35℃以上の猛暑日が続いて、不要不急の外出は控えましょうという中で、
汗をかきながら戸別訪問をしてくださる民生児童委員の方には本当に頭が下がりました。

幸いなことに私が周辺を回ったところでは前回ほどの外観の被害はないようでしたが、
テレビの画面に映し出される風景には震度7の脅威が残酷なほどに迫ってきます。
罹災した経験を生かして、と言いますが、今回犠牲になられたたくさんの方がたに
教訓はどのように生かされるべきだったのか、考えさせられます。

能登半島では2024年1月の地震の傷跡が癒えないうちに2024年9月に豪雨に見舞われました。
なんで能登ばかりなの、と気の毒になったことを思い出します。
それが今わが身に降りかかるとは、「なんで大地震は熊本ばかりなの?」。
天気予報では猛暑日はまだまだ続きそうでただでさえも熱中症の危険がある中、
これ以上の地震関連の犠牲者が出ないよう祈りたい気持ちでいっぱいです。


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