
一木さんが毎週月曜日に掲示板に投稿されている内容ですが、
掲示板を見られない方もあるかと思いますのでこちらに紹介させていただきます。
4月11日のブルーインパルス展示飛行では蒼天を切り裂くジェット機を見ることができ、痛快でした。例会があと1分長引いたら最初の五輪は見ることができませんでしたが、間に合い、一同公民館広場で年甲斐もなく感動しました。と言うのは、来熊が約10年間隔なので、次は不安ですね。次は「いつか見た青い空のジェット噴煙」をベッドで、墓石で思い出しているかもね。ちなみに我が家の桃尾霊園の墓から全天が見渡せますよ。ある人によると、人生は単座飛行機で編隊飛行をしているようなものだと。となりの飛行機がエンスト等で墜落しようと手助けはできない、せいぜい無線交信するかハンカチ振るぐらいだろう。
「自治会だより」で、私にしては最高傑作と思っている文章を、文章のプロの方から的確なコメントでお褒め頂きました。天に上る気持ちです。これから「肥後大学文学部作文科卒」とでも学歴詐称しようかな。先週は芸術学部図案科卒でしたが。
西洋花札のご乱心には誠に困ったものですが、この機会に石油節約をまた考えてみました。ちなみに、富士石油という原油を輸入し一次精製を行い石油販売会社等に卸す我々にはなじみのない会社の方に「石油はどうして出来たのですか、
動物の死骸と云われていますが、あんなに大量の動物がいたとは考えにくいです」と問うたところ、エビが多く取れるところは石油があるので、エビですとの回答でしたが、でも、調べてみるとメインはプランクトンの死骸のようです。毎年、厚さ数センチの死骸が融ける事のない雪の様に広い範囲に数億年間に渡り積もったのでしょう、納得。石油節約の一方法として、閑散期のバスの運転を大幅に間引きすることです。つまり、朝9時過ぎから15時頃までのバスはガラガラで乗客ではなく空気を運んでいるので、帯山線はこの時間帯にも、1時間に数本ありますが1本にしたらどうでしょう。どうせ、この時間帯に乗る人は暇な人なので時間的には問題ないでしょう。こう云うとおこられますかね。さっきも空気を運送しているバスが走っていましたよ。市の交通局の人よ、もちろん無駄とは判っていてダイヤを組んでいるんですよね。どうせ、税金だしなー、と思っているんですか。役所窓口業務を9時―16時半に短縮した改善もやっているのに。
熊本市が2012年に政令指定都市となり、14年が過ぎました。長所短所を見てみました。結論、個人的には圧倒的に短所だけです。以前は錦ケ丘の自転車で10分の東部市民センタで出来たものが車に乗り東区役所迄行かなければならない。東部市民センタではほぼほぼ待ち時間ゼロだったのに東区役所では10分も待たされ書類が出てくるのに時間が掛かる。税務署が自転車で行ける東税務署でよかったのに熊本駅近の西税務署まで。警察と消防は東署なので良いですが。住所に「中央区」とよけいな3文字が追加された。また、南区、北区、西区、東区役所とよけいな箱モノに莫大な費用を要した。政令指定するとどんな長所があったのか報告していただきたいですね。ちなみに南区管内、北区管内の人に、どうしているんですか、と聞いたら元の市役所に行っているとの事でした。そうでしょうね、ワザワザ、植木町や富合町まで行きませんよね。

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