
一木さんが毎週月曜日に掲示板に投稿されている内容ですが、
掲示板を見られない方もあるかと思いますのでこちらに紹介させていただきます。
コンビニのレジ店員さんは種々の方がいて興味深いです。スーパー、ドラッグ等はその点画一です。面白いのはレジの面子で日給が推定できるのです。世界展開している某衣料量販店は給料が高い分とても質が高いです。コンビニは外人も多く今はネパール人が流暢な日本語を操る人がほとんでです。しかも、ネパール人のみなさんは温和で熊本との親和性が高いように感じます。私が知っている唯一のインド・ネパール語で一回話したことが(挨拶)ありますが、笑われました。間違っていたかな。ついでながら自治会だよりを配布に行ったスリランカカレー店でスリランカはインドと近いので多分同じだろうと唯一のインド語で話したらキョトンとされました。後で調べるとまるで別でした。一方、たまにバナナを1本買っているコンビニで、若い日本人の男性の新人さんに、あなたは私が知っているレアな苗字と同じですが、親戚に居ませんかと聞いたら、本人です、でした。写真のお礼を言われました。マスクと眼鏡でまるで判りませんでした。ちなみにレア苗字の店員さんには必ずと言っていいほど、出身地はどこですかと推定したものを聞きます。レア苗字の人はその手の質問に飽き飽きしているのか、立て板に水のごとく説明する人もいました。特に鹿児島県はレア苗字が多いですが、レジのその方もドンピシャでしたが、傑作だったのは、後日同じ苗字の鹿児島の人が福岡から帰る途中の熊本で殺傷事件を起こし新聞沙汰になりました。狭い地域の苗字なので遠い親戚ではないでしょうか。ちなみに私の苗字は「〇〇、△△、インのクソ」と言われるベスト20に入るベタです。いまでは「インのクソ」はほとんど見かけなくなったので、この言葉は死語でしょう。今風に言うなら「〇〇、△△、じじとばば」でしょうね。勿論私もです。
14日の徹子の部屋に小林旭さんが出演していました。まもなく米寿とのことでしたが、どう見ても七十代前半でした。
私の感じでは、若いころは間違いなく世界一のよか男です。10歳位の頃、近所のお茶工場の閑散期の仮設映画館で「渡り鳥シリーズ」を見た記憶があります。青山京子さんと結婚し7年前の死別迄なんとか続いたようです。ビックリしたのは本当に愛していたらしく、その後再婚せず、なんと毎日、般若心経を上げているとのことでした。私も昨年の五月から毎朝お経を上げていますが、まだ半分までしかできていません。おそれいりました。そして歌手としても味のある歌がありました。童謡「月の砂漠」を歌うのを聞いたことがあります。他の歌手ではせいぜい「鳥取砂丘」のイメージしかでませんが「ゴビ砂漠」の寂寥感を出せていました。旅順高校寮歌「北帰行」もいいですね。美空ひばりさんとの結婚破綻や事業の失敗で色々あったようですが、酒池肉林を堪能しても大病もなく、子や孫に恵まれ、年とって肉をたらふく食しても体重は100キロに抑え、老醜を感じさせず、まずは良い人生でしたね。

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