
連日の猛暑の中、子どもたちにとっては待望の夏休みがスタートしました。
夏休みと言えば真っ先に思い出すのが海水浴、ですが、
今朝のテレビのワイドショーではこの海水浴を楽しむ人が激減していることを話題にあげていました。
海からはちょっと離れている帯山の子どもたちはどうなのでしょう。
この夏休みに入る前、7月18日(日)に子供たちが近くで遊ぶ公園(5丁目公園)の草刈りが実施されました。
本来は公園の清掃や除草作業は熊本市が行っていましたが、除草のタイミングがこちらの要望どおりにはいかなかったこともあり、2024年に『公園地域パートナー事業』として市と委託契約し、自分たちで草刈りをすることになりました。この件については「会長特急便」の中の「2024年・自治会7大ニュース」に記載があります。
慣例として朝8時くらいから始められていましたが、このところの異常な暑さの中、熱中症の不安や協力員の確保などについていろいろ検討され、朝6時からの土曜日にということに決まりました。
朝早いので近隣住民への騒音などが危惧されましたが、了解をいただくことで実行に移されました。
このように、いつも子どもたちに寄り添った自治会の思いは住民皆さんのご協力のもとで進められています。
こんな経緯もあり、今年の協力者は昨年の約2倍ほど、おまけに朝早かったこともあり、暑さよりさわやかさを感じながら作業ができました。
熱中症に注意しながらも、草刈りが済んだ公園で子どもたちに元気に遊んでもらいたいです。
ジャスト午前6時、挨拶をかわし、右田自治会長から段取りの説明です。

一日だけでは広い敷地を刈り上げるのは厳しいと、前日にかなり刈ってありました。まずはそれの袋売れ作業から取り掛かりました。


とても広い公園、草刈りは大変ですが、子供たちにとってはいい広場です。


長寿会のメンバーが主体となって草刈り機を扱われますが、重労働で大変です。


隅々まで丁寧に。嫌な虫も逃げ出しますね。








7時32分、約1時間半で今日の作業はおしまいでした。皆様、お疲れさまでした。



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