
一木さんが毎週月曜日に掲示板に投稿されている内容ですが、
掲示板を見られない方もあるかと思いますのでこちらに紹介させていただきます。
昔の人は良いこと言ってますね「寺田寅彦:天災は忘れたころにやってくる→ドンピシャの人、多いのではないですか」「いろはかるた:論語読みの論語知らず→防災士、自宅の防災対策なし」有言実行ですよ。
良いニュースです。日本のベンチャが開発した、汚れた水を使っても100リットルで100人が使用できる浄化した水徹底節約再使用型シャワー装置が400台搬入設置される予定で大いに貢献しています。価格は330万円から。水がきれいで豊富な日本では他人の使用した水でシャワーというのは二の足を踏みますが、今回のようなときは利用されるでしょう。とは言っても銭湯は赤の他人の使ったお湯の再使用ですけどね。もう一つは名工大が開発したインスタントハウスで2時間ででき、断熱性が極めて優秀とのことです。建築物ではなく「軽微な工作物」として扱われるため、建築確認や固定資産税の対象外となり、低コストで導入できるのが特徴です。モンゴルのパオの小さいもののような形をしています。エアコン付きで直径5m(畳6枚が敷けます)200戸建設予定とのことです。価格は220万円から。さらには肥後銀行の移動型店舗バスのハモニカー1号、2号も活躍しているようです。
イオンモール災害でマニュアル有無云々がメディアを賑わしていますが、私の経験で言えば、人はマニュアル通りに動きません。どこの工場もキチンとしたマニュアルがあり、訓練しますが、人はとんでもないことをします。新入社員の頃、私の担当ラインで2回も指切断の人身事故を起こしました。現場作業者はそんなことまでやるかと新人ではまったく想定できない唖然としたものでした。常識が別次元なのです。徹底したハード対策をしました。ここ公民館でもマニュアルの実施は大変です。まあ、じいさん達だから、そんなもんかとは思えないようなむかつくミスです。なお、福島原発事故ではマニュアルもハードもあるのに東電は一度も訓練をしていなかった話は有名です。米国の原発作業者からTVインタビューで笑われていました。日本製紙工場の煙突倒壊は56年間の積み重ねられた腐食による単なる劣化を見逃していただけです。3本も同時に倒れたのだから、まるでダメだったんですね。技術者たちは劣化を認識していたはずですが、正常化バイアスが働いたのでしょう。ではなぜ100m高さの煙突かというと、あのとんでもない臭いにおいを自社処理せず遠くに吹き飛ばしているのでした。どっかの工場が廃液を海に捨てていたのと同じです。旧メディアの新聞用製紙産業は斜陽もいいとこですから再建投資は厳しく、これもイオンモール同様撤退でしょう。
8月4日の生ごみ収集日に近くの私たちのごみステが収集忘れとなりました。このごみステは6町内で一番の大量ごみが出るのでたまったもんではありません。当日の夜8時は市役所に連絡はつかず、翌朝開庁時間の8時半に電話しました。やっと10時半に回収してもらいましたが、通常のごみ収集車の担当者がボーと忘れていただけなのに、軽トラで来た市役所の人は、いかにも市役所の人間らしい地震に絡めたもったいぶった言い訳をして帰りました。連絡先は西部クリーンセンター(096-329-8803)です。死んだイタチや猫の回収法や今回の収集忘れと経験を積むことができました。クレーム対応と言えば25年ほど前にT百貨店の新聞広告品を見て買った1000円のクリームロールケーキに写真と違い小豆がまるでなかったので、その旨連絡したら、ものの30分で代替品と粗品のキャンデーを持って来ました。やっぱ、老舗の商売人はクレーム処理がうまいなーと感心した次第でした。原因は単純にクリームと小豆の撹拌不足による偏在でした。老舗を続けられるには大変な努力をしているようでした。

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