
一木さんが毎週月曜日に掲示板に投稿されている内容ですが、
掲示板を見られない方もあるかと思いますのでこちらに紹介させていただきます。
奇妙な特技を会得しました。自治会だよりを編集していると誤字、脱字を目を皿のようにして探します。7年もやっていると、職業病になるようです。文字や表記のミスが「向こうから叫んでくる」のです。紙面ではなく、街中の宣伝看板の文字です。一つ目は、図の矢印が左を向いているのに文字は「右」でした。数週間後に訂正されました。そして今回は「菊陽」を「菊用」と誤記していました。遠くにある歯科なのでメールで連絡しました。わざわざ帯山に大枚をはたいて垂れ幕を作ったのにチェックしなかったのでしょうね。奇妙な特技を会得した暇なじいさんのせいで看板屋さんは大赤字ですね。
被災した人への声掛けはとてもデリケートでしょう。友人知人3人には地震即日、第1回目の連絡はしました。問題は第2回目。私の経験では、疲弊しているのに「状況を根掘り葉掘り聞かれ、がんばれ」なんてとんでもない。邪魔電です。が、3週間たったので恐る恐る聞いてみました。二人は生活が日常に戻っていました。チョットした病気で6月末に手術した一人とは涼しくなる十月に快気祝いの飲み会を約束し、ほっとしました。八代までのJRが9月一杯で修復できることが条件ですが。ところが最初携帯の通話ができなかった友人は、携帯電波は生きているが今回も通話不可でした。やっぱ、〇〇症かなー。若いころスナックのカラオケレコードで島倉千代子のLP両面12曲を一人で連続で歌う楽しいヤツだったのに宇宙人になったのかな。
残念なことに文化不毛の地、帯山となります。見渡す限りのカライモ畑(土地が瘦せていて米作に不適)と雑木林だった我が帯山台地が遂に元の木阿弥で文化不毛となります。8月30日を持って自転車10分の長嶺の明林堂書店が閉店するとのこと。かっては書泉等数店の書店がありましたが、皆さんの読書離れ、週刊誌等軽い売れ筋商品はコンビニ取り扱いに、ネット通販の台頭により、帯山は元の文化ド田舎になりました。自転車15分の健軍東町サンロードシティの明屋が最も近い本屋となりましたが、いっそ、月一でバス運賃80%引きのくまもんカードで上通の丸文に行き、帰りに蜂楽饅頭白あん1個を食べるのもいいかな。本屋の撤退はトンカツ「かつ新」閉店の次に切ないお話です。なお、私にとっては本屋よりはうまいトンカツ屋が必須です。自慢ですが、私のトンカツ料理の腕前はネットで探した尖ったレシピのお陰で「中の下」くらいにはできます。ただし、これにたどり着くまで20回は失敗しました。勿論、失敗作でも食べました。
あした25日(火)8時のNHKうたコンに高田みずえさんが出演するそうです。硝子坂とかとても歌がうまかったですね。森昌子さん以上だと思っています。なお、旦那の故若島津関からは旧水前寺体育館で44年前に開催された熊本場所で書いてもらった色紙を持っています。精悍な勝負師の顔でした。南海の黒豹と呼ばれていたそうです。録画しながら見ます。そうしないと寝てしまうので。

コメント
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好物の蜂楽饅頭が嫌になるほど買えるかもしれませんよ。