
一木さんが毎週月曜日に掲示板に投稿されている内容ですが、
掲示板を見られない方もあるかと思いますのでこちらに紹介させていただきます。
西洋花札さんも欧州等から除け者にされたようです。さすが欧州各国は80年前までのン百年間全世界に植民地を形成しドンパチしていた経験が活きています。負け戦に参加しないとのことですかね。
先週ついにドラッグストアで多めのトイレットペーパを購入する高齢女性を見かけました。尋ねると、念のためとのことでした。これですね、パニックのきっかけは。53年前の1973年のオイルショック時には私もあわてて洗剤を買いに近所の商店に行ったところ、じいさんが奥の方から持ち出してきた在庫がありましたが、まるで汚れが落ちないまがい物をつかまされ、ほとんど使わずに捨てたことを思い出しました。
さて、石油の消費量を抑えるアイデアです。つまり不要なことを止めればいいのです。こんなこと言うと叱られますかね。
(1) 通販、宅配を止める⇒自分で自転車で買いに行けばいいのです。石油とドライバ不足の元凶なのですから。歩行弱者の方々は隣保組で助け合いましょう、とはならずヘルパさんでしょうね。
(2) 会社が支給する通勤費を止めるまたは一律にする⇒遠くから来て仕事ができない連中になぜ費用をかけるのですか。
3月20日は益城町中心街の道路4車線化完成日と新聞に告知されていました。
「徹子の部屋」で北斗晶親子の幸せな自慢話を見た後、気候も良いので10年ぶりに行こうという気になりました。益城町役場付近までのチャリで往復2時間で少々ハードではありましたが。実は10年前の本震の後、1週間後に見に行ったのですが、高速道路を過ぎたあたりから地面が1m程波打っており耐震性の高いセキスイハイムでさせ、壊れてはいないものの、大波に乗り上げた小舟の様になっていたのです。他のメーカの家は壊滅状態でした。それを見てあまりの惨状に吐き気がしてきましたが我慢しました。そして、益城の地震ではどんな耐震建築も役に立たないと実感していました。
一方、創造的復興と樺島前知事が言っていましたが、今日見てその意味が解りました。広々とした道路、側道には自転車道、歩道が広くとってありました。各バス停は屋根付きでベンチ付きです。当然ながら道路沿いの建築物は全て新築でした。地震がなければできなかった事でしょう。それにしても完成記念日にしては横断幕もなくなんの賑わいもありませんでした。祝日なのにパラパラしか人がいません。
ついでながら、市電を健軍から益城まで延長する案が出ていましたが、今日感じた所、大反対です。乗客なんか居ませんよ。熊本市予算の大赤字化が目に見えています。また、市民病院延伸はやっと保留になりましたが、同様の理由で中止を希望します。今後市電事業でやることはシンプルです。心技体の充実です。「心」は乗務員整備員の正社員化で士気を高める、「技」は3連新型市電の増強で陳腐技術を減らす、「体」はレールの更新で足腰を鍛える。
市長さん、こっでよかバイ。市役所新築も市長の実績を残したい一念だろうけど地震なんか100年は来ないのでせんちゃよかバイ。財政ツケを子孫に押し付けるのは止めましょうね。

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