お知らせ : 次回の資源物回収日 令和8年3月10日(火)

そよ風に乗って春がやってきた―

問題が多かった熊本市のプレミアム付き商品券

2026年2月13日、帯山の「ゆめマート」でもプレミアム付き商品券が販売されました。
朝早くから行列ができていたようです。
聞いたところによると2時間以上も並んだということ、折角の庶民のための施策もそれほどの時間と労力を使い、耐えられる体力がないと恩恵にあずかれないとなると、疑問を感じました。
多くの苦情があったということで市長さんからお詫びのメッセージがあっていましたが、でもそのような事態になることは最初から分かっていたと思うのですが。

「プレミアム商品券」について少し調べてみました。
始まりは、消費税率の10%への引上げに伴い、所得の少ない方、小さな乳幼児のいる子育て世帯に対して、税率引上げ直後における消費への影響を緩和し、地域における消費を下支えすることを目的として、全国の市区町村が発行・販売するもの、と定義されていたようです。

今回の件でもそのような一般市民全体の救済策と考えれば、平日に長時間、行列に並ぶ時間が誰にでも平等にあるか、考えればわかるはずです。身体に不自由があれば並びたくても並べない。また問題になっていた市民でなくても買えたということにも苦情が出るのは当然です。

どこかから聞こえてきてましたが、全世帯に水道の基本料金免除などの措置でも取ってもらった方がよほどよかったのにとか・・・。
ともあれ、物価高が続いてみんなが困っているときに、平等に手を差し伸べてもらいたいものです。

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