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「月曜から早起き」2025年12月29日号

ついに今年も終わりかと、思っていると、
うーん、残念。吉行和子さんに続き、脚本家の内館牧子さんが77歳で
急性心不全でお亡くなりになりました。
この人のラジオでのインタビューが面白くファンになりました。
内館さんは鳥羽一郎が大好きで希望は居酒屋を気仙沼で営み、
そのカウンタに鳥羽一郎が座る事でした。
内館さんは鳥羽一郎に「カサブランカ・グッバイ」と毛色違いの作詞をしておられます。
22年前に熊本学園大で会費500円で90分間の講演会に行きましたが、
講演は実に下手でした。

さて、今年やり残したものは。そうです。
今年の目標である「もっといい写真を撮る」の結果です。

今年の「写真撮影3大ニュース」自分的にはうまくいったもの。
(1)     子ども会「ランタン祭り」のランタンを点灯した写真です。
今年、子ども会は新規行事になんと4件も挑戦し、大成功しました。
私は過去に多くのプロジェクトに関わりましたが、
年1回程度のプロジェクトでもヨタヨタしながら、ゴールに倒れこむのが関の山でした。
なお、プロジェクトは99%進行した地点を、里程の半分と判断します。
最後の1%で想定外のトラブルが山ほど出てくるのが常識です。
子ども会はそれを全てクリアしました。
夜の撮影なので写りにくいのですが、地面に這いつくばり
沢山のランタンがあるように撮れました。

(2)     体育大会で最終種目の男子リレー第4コーナで3人の走者が
競っている写真です。
今年、校区体育大会で大逆転3連覇をしました。
前半は不振だったのに、U野御大の活躍で輪投げで猛追し、
お家芸の女子リレーであと1点差に肉薄。
最後の男子リレーはバトン落下のアクシデントにも拘わらず、
最終ランナ3人のデッドヒートで大逆転と、見どころ満載でした。
バトンを拾って渡した他の人は0.9秒の早業でしたが、
これに審判員がチンケな正義感を出さなかったのはラッキーです。
いつぞやは、小学生リレーでバトン渡しゾーン違反でイチャモンをつけ
何チームか終了後に失格させたトボケ者もいたのです。

(3)     最後は、高齢者の集いでゲストの一人は歌い、もう一人はギター演奏の
組合せ写真です。偶然良いアングルでした。

来年の目標:
毎年同じですが、動きのある写真を「まぐれ」で撮ることです。
写真好きの妖艶な演歌歌手の伍代夏子さんの作品のせめて5分の1レベルでも。

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