
一木さんが毎週月曜日に掲示板に投稿されている内容ですが、
掲示板を見られない方もあるかと思いますのでこちらに紹介させていただきます。
ドンパチオタクの西洋花札さんには困ったもんですね。さて、ホルムズ海峡で「“油”断」になった場合、九州の電力ですが、原子力400万KW、水力400万KW、昼間の天気のいい日ならソーラー400万KW、石炭火力340万KW程度があり、LNG石油火力は使わず0KW,夜1140万KW、晴天昼1540万KWで九州所要の1200万KWは賄えますね。そしてなるべく自転車にしましょう。次なる対応では、高市さんよ、まじめに核融合発電をがんばりましょう。京大発のいいベンチャがありますよ。でも技術難易度が高く実現の可能性は今の所夢物語です。直ぐに実現しそうなのは地熱発電ですが、コストが合わない。しかし、長嶺等にある業務スーパーの社長さんが自腹180億円を元手に62歳から始めた地熱発電方式は大幅にコストを抑えるプレハブ発電所で、しかも温泉水が減らないで深層1kmの熱水だけを利用します。2024年に小国に第1号ができ稼働開始しました。調査費用は数千万円で業務スーパー1店作るのとほぼ同じコストです。政府補助金を使わないので3~5倍の速度で建設できます。償却はたったの15年間です。次に熊本と鹿児島、北海道と数か所が進んでいます。地熱発電所を作ろうとすると地元温泉街が猛反対します。温泉がなくなる、少なくなるというのですが、深さが競合する温泉水を使わないので問題ありません。ただし現在の出力は1基当たり0.5万KWなので、原発1基分の100万KWを達成するには九州で200基必要です。しかし、その後の燃料費は不要です。さあ、みなさん、地熱発電所に賛成の方は、今日の買い物を業務スーパーで検討してみましょう。でも、なぜスーパーのオヤジに出来て優秀な技術陣がいる電力会社にできないのかな。1基当たりの出力が200分の1ではねー。ソーラーや風力、バイオ等よりははるかにましのようですが。
昨日日曜日のサンモニでゴリラ研究の世界的権威山極京大名誉教授がうまいこと言ってました。首相と都知事のツーショットを見ると、人をだます2種類の動物に似ている、と。なるほど動物学のプロは着眼点が違いますね。油揚げと葉っぱですね。

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