

今年も卒業シーンとなりました。
令和7年3月2日(日)、帯山6町内子ども会では毎年恒例の「6年生を送る会」が開催されました。
自治会からのお祝いとして町内のお友達に餅つき体験をしてもらうのと、その手作り餅をぜんざいにして皆さんにふるまって、みんなで6年生の卒業をお祝いしようという伝統的な町内のイベントです。
前日の夜から雨模様、午前8時からの準備時には雨は上がったものの、雨上がりの緩んだ地面で餅つきができるのか心配しましたが、その不安を吹き飛ばすかのようにたくさんのお友達が集まって無事に餅つき体験ができました。
思い返してみれば、昨年も少し水たまりが残る広場での餅つきでした。
たくさんのお友達が、重い杵を担ぎ石臼に振り下ろした体験は、ここでしかできない貴重な思い出としていつまでも記憶に残ることでしょう。
みんなと一緒に食べたぜんざいの味と共にいつまでも忘れないでいてほしいです。

午前9時にお友達は集合し、早く来た人から並んで餅つき体験です。
みんな積極的で、興味津々の様子、杵より小さそうなお友達もパパママにお手伝いしてもらいながら頑張りましたよ。
10時からはホールに入って本来の6年生を送る会でしたが、餅つき体験が盛況で時間が少しオーバーしてしまったようです。
餅つき準備










餅つき体験


































6年生を送る会




おいしいぜんざい会










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