お知らせ : 次回の資源物回収日 令和6年6月11日(火)

さわやかな風の心地よさの中で時の流れを実感しています

6町内が新たな一歩を踏み出します

「公民館の建て替え議案」が総会で可決され、ゴーサインが出ました。耐震問題で不安を抱えながらの公民館運営もこれでやっと問題解決に向け一歩が踏み出せることになりました。
新しい公民館はいつオープンするのだろうか、これまでとどのように違っていくのだろうか、それで私たちの生活や安心度は変わっていくのだろうか、等、想像していくととても気になってきます。
自分が住む町の自分たちの公民館を自分たちで作り上げていく気持ちで経過を見守っていきたいものです。
新しい公民館に期待が膨らむ、5月です。

働く者が生きがいを感じる月

5月1日といえばメーデー、労働者の祭典というか、労働条件の改善などのスローガンを掲げてデモ行進されていた光景を思い出します。
ちょっと気になって最近は?を調べてみると、メーデー(May day)ではなく5月の連休中を避けて4月に行われているという記事もありました。さらには若い世代にはその言葉さえ形骸化してきているということも。
働く者にとって労働条件の改善といえばもう一つ「春闘」という言葉も、毎年年が明けると気になるキーワードでした。
新しい年度になる直前の2月から3月頃、労働組合の賃上げ要求に対して労使交渉の結果どのくらいで妥結するかは大きな関心事でした。
毎年ベースアップと定期昇給があるのが当たり前の時代に働いていた者にとっては新年度を前にドキドキする時期でもあったのです。

その春闘の概念が今年の労使交渉の経過を見ていると全く変化してきています。まさに交渉ではなくなっている。大企業でいえば満額回答が普通に出揃ったというのはまあわからないでもないとして、日本航空が月額6.000円のベースアップ要求に対し7.000円の回答を出したというのには、要求って何だろうとちょっと逆転現象の理解に苦しんだ瞬間でした。
この春に発表された賃上げ率は大企業を中心に5%から7%アップが平均、中には10%を超える回答を出している企業もあるなど、物価上昇にあえぐ生活に少し明るい兆しが見えてきたように感じます。でもこれがすべての中小企業やさらには高齢弱者の年金も同じ状態かというとそうでない。少しでもいいから生活の質の向上を全体で感じることができる公平な政策に期待したいものです。

コロナが「5類感染症」に・・・自己管理が重要です

猛威を振るって長い間私たちを震撼させた「コロナ」がこの5月8日から、現在の「新型インフルエンザ等感染症(2類相当)」から「5類感染症」へ移行します。
令和5年度も引き続き自己負担なくワクチンを接種することができますが、発熱等で不安になった場合検査費用の公費負担はなくなりますので、自分で検査キットを購入するか自費検査を提供する検査機関で検査してもらうことになります。
マスクの着用も3月13日以降は個人の判断に委ねるということになりましたが、感染防止対策には効果的ということですので自分の体調と相談しながら対応していきたいと考えています。

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